ふるさと納税めぐり

ワンストップ特例 vs 確定申告|どちらを選ぶ?

更新日: 2026年6月1日監修・運営: 運営者(ふるさと納税めぐり編集部)
本ページの試算・情報は「目安」です。税の取り扱いは個人により異なり、当サイトは個別の税務助言を行いません。正確な金額は源泉徴収票・確定申告・各自治体・税務署でご確認ください(出典:総務省・国税庁)。

2つの手続きの違い

項目ワンストップ特例確定申告
対象確定申告が不要な給与所得者 など誰でも可(自営業・医療費控除がある人なども)
寄付先の数年間5自治体以内制限なし
申請寄付ごとに自治体へ申請書を提出まとめて申告
控除のされ方全額が住民税から控除所得税還付+住民税控除

ワンストップ特例が使える条件(主なもの)

  • もともと確定申告をする必要がない給与所得者であること
  • 1年間の寄付先が 5自治体以内 であること
  • 各自治体に、期限までに申請書(と本人確認書類)を提出すること

6自治体以上に寄付した場合や、医療費控除などで確定申告をする場合は、ワンストップ特例は使えず確定申告が必要です。

期限に注意

  • ワンストップ特例の申請書は、寄付した翌年の 1月10日必着(年により異なる場合があります)。
  • 確定申告は、原則として翌年 2月16日〜3月15日 ごろ。

最新の期限・条件は必ず総務省・各自治体・税務署でご確認ください。

どちらを選ぶ?

  • 寄付先が5自治体以内で、ほかに申告の予定がない → ワンストップ特例 が手軽
  • 医療費控除・住宅ローン控除(初年度)などで申告する → 確定申告 にまとめる

出典・参考